最新記事【2008年4月 8日】
スワロフスキー
オーストリアはチロルに本社がある「スワロフスキー」社が製造販売をしているクリスタルカットビーズのこと。ビーズを扱う人の間では、スワロ=スワロフスキーと呼んだりしています。スワロフスキー社の独自のマシンカットによる綺麗&精密なカッティングが特長のクリスタルビーズ。様々な形・色が出回っています。
ヴィンテージビーズ
おおよそ30年から100年ほど前に製造された物をヴィンテージビーズと呼んでいます。おもにヨーロッパのビーズが有名です。現在は製造されていませんので、売り切れますと同じものが手に入らない場合もあります。貴重な年代を感じさせるビーズ達です。
チェコビーズ・ファイアーポリッシュ
ファイアポリッシュ、ファイヤーポリッシュなどの呼び名がございます。マシーンカットされたものを、再度高熱の炉の中に入れ表面を若干溶解し仕上げて、独特な丸みと輝きを持ったビーズになります。
「チェコビーズFP(ファイアーポリッシュの略)」
チャーム
果物や動物などをかたどった真鍮、またはメタル製の飾りのこと。
携帯ストラップやネックレスのトップ部分などに使用することが多いです。
金古美
ピンやチェーンなどのパーツの「色」のことで、「金古美」(きんこび)と呼びます。アンティークな雰囲気のアクセサリーに使用することが多いです。金色を古めかせた感じです。銀古美色もあります。
マンテル
丸い輪と棒がセットになった金具。輪に棒を通すだけでネックレス・ブレスレットなどが装着できます。簡単に付けられるのが魅力。
サイズ調節は出来ないので、ご自分にあった長さかどうか確認してくださいね。
アジャスター
ネックレスやブレスレットの端についている調節できる金具のこと。
カニカンという金具で自分の好きな長さの所に引っ掛けてサイズの
調節が出来ます。アジャスター自身は、6cmほど長さがあります。
ネックレス周りの長さ+6cmまでサイズが変更できるということになります。
ベネチアンビーズ
ベネチアンビーズとはベネチアで作られたビーズの総称。直径5mmを超える大きな物が多い。金箔が封入されている物や、花柄のガラスを集めて一つのビーズに仕立てた物が有名。
ベネチアンビーズの製法はとんぼ玉の製法に似ているが、芯となる銅線に離型材(近年では塩酸の使用規制がきつくなり、小さな工場では剥離剤を使うこともある)を使用しないため、銅線を抜いた後の穴が透き通っているという特徴がある。また、大半がハンドメイドで作られているため、二つとして同じビーズは存在しない。
ベネチアはかつて東西交易の中継点となったことから、イスラムのガラス製法が早くに伝えられた。700年ほど前、技術流出を恐れた時の為政者がガラス職人をムラノ島へと移住させたことがベネチアンビーズ(ベネチアングラス)の始まりと言われている。職人が狭い島に集中した結果、技術が磨かれ、質が高く芸術性に優れたガラス製品が数多く作られた。現在でもムラノ島はベネチアンビーズの中心地となっているが、近年では技術流出が激しく、インド産のベネチアン風ビーズや中国産のベネチアン風ビーズが低価格で多数出回っている。インドビーズや中国ビーズとの見分け方は年々困難になっているが、ガラスの材質の違いや、芯の部分の違い、またデザイン性の違いがあげられる。
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