« 2008年3月14日 |Top| 2008年4月 8日 »
最新記事【2008年3月22日】
オイルマニキュア
オイルヒーター(マニキュアヒーター)でローションを温めてキューティクル(甘皮)をふやかすネイルケアの方法。ウォーターネイルに比べてドライスキンor冬場向き。
イクステンション(エクステンション)
直訳すると「延長する」などの意味。アクリル樹脂などで作る人工爪のこと。またそれを作る技術のこと。スカルプチャーのことを意味します。
アセトン
アセトンは、ほとんどの物質を溶かすことができる有機溶剤で、除光液などに
使われる物質である。
アセトンは、水、アルコール類、クロロホルム、エーテル類、及びほとんどの
オイルをよく溶かし、有機溶剤として除光液などに使われることが多い。
しかし、最近になって、アセトン溶剤の除光液を使い続けると、爪の乾燥を
早め、黄ばみや割れ爪の原因になることが指摘され始めた。アセトンの強力
な物を溶かす能力が、爪までも溶かし傷めてしまうわけである。そこで、
最近ではアセトンフリーというアセトンを使わない除光液が注目を集めて
いる。マニュキュアだけではなく除光液もまた、爪のトラブルの原因となるの
で注意。
アクリリック(アクリル)
アクリルパウダーとアクリルリキッドを化学重合させた、ミクスチュアで作っていくスカルプチュア。
自然硬化するので、時間が経つとどんどん固まってきてしまうが、比較的操作が楽なので思いどおりの形を作りやすい。
一般のネイルサロンで広く使用されているので「スカルプチュア」の代名詞ともなっている。
オレンジウッドスティック
素材がオレンジの木だから、この名前。そのまま使用したり、コットンを薄く巻いて、はみ出したネイルカラーの拭き取り、甘皮を押し上げ、爪の裏や脇のカラー落としなどに使います。
3Dネイルアートデザイン
3Dアートネイルとは、ネイルチップ(いわゆるつけ爪)の上に
パウダー状の塗料で、立体的なデザインが描かれたものをいう。
3Dアートネイルは、チップの上に筆を使って粉末状のパウダー塗料を立体
なるように乗せていくような感じで描く。
にパウダーもラメやパステルなど、組み合わせることでさまざまなバリエーションが可能。素材も乗せることが出来、蛍光のものなども乗せられる。
基本的にはチップの上に描くので、付け外しが可能なところも魅力。
フラットアート
平面的にデザインしたネイルアートの総称で、ネイルカラーで彩色したり、絵の具で絵を描いたりします。
フレンチネイル
フレンチネイルとは、ネイルアートの基本的なテクニック。
ヌードカラー(半透明のネイル)を爪全体にコートし、ホワイトをフリーネイル
部分(爪先)にコートし、2色のコントラストを楽しむデザインである。
上手にラインをひくためには、ヌードカラーが完全に乾いた後をテープでマスキ
ングをしてから、ホワイトを塗る。ホワイトが半乾きくらいでテープをはがすのが
コツ。爪と指の境目であるスマイルカーブの上に、ラ インストーンなどを置い
ていってもかわいい。長くのびた爪では、スクエア(爪のカーブが四角)が
指をより長く見せる。短い爪では、ホワイト部分は面積がすくないが、爪の
部分に花などのアートをすると引き立つ。
ネイルアート-簡単自宅でネイル通信講座-
ネイルアートを簡単に自宅で学べちゃう!ネイル検定1級完全サポート驚きの就職率100%を実現したネイル通信講座の無料資料請求はこちらから。ネイルアート初心者からプロネイリストの方まで満足出来る、ネイルアートの知識やネイル技術を幅広く学べる教材とネイルキットは要必見です!